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生前墓とは?メリットやデメリット、購入の流れを解説します

こんにちは、グットライジングのスタッフです。👋

今回は、生前墓についてご紹介します。

生前墓とは、生きているうちに自分のお墓を選んで建てておくことを言います。

生前墓は、自分亡き後の遺骨の供養を自分で決めることができるだけでなく、残された家族の負担を軽減したり、相続税対策にもなったりするメリットがあります。

しかし、生前墓にはデメリットもあります。

例えば、維持費用がかかったり、家族とトラブルになったり、希望の土地に建てられなかったりする可能性があります。

そこで、この記事では、生前墓に関するメリットやデメリット、購入の流れなどについて詳しく解説していきます。

この記事を読むことで、生前墓のメリットやデメリットを理解し、自分に合った選択ができるようになるでしょう。

生前墓のメリット

生前墓には、以下のようなメリットがあります。

残された家族の負担を軽減する

生前墓を建てておけば、自分が亡くなったときに、残された家族がお墓を探したり、建てたりする手間や費用を省くことができます。

また、自分の希望に沿ったお墓に入ることができるので、家族に感謝の気持ちを伝えることもできます。

自分の財産から費用を捻出する

生前墓を建てるときには、自分の財産から費用を捻出することができます。

これは、相続税対策にもなります。

お墓や仏壇などは「祭祀財産」と呼ばれ、相続税がかかりません。

しかし、死後に遺族にお墓を建ててもらうためにお金を残しておくと、相続した分だけ相続税がかかってしまいます。

その点、生前墓は、死後にお墓を建てることが決まっている場合、生きているうちに前もって建ててしまっていたほうが、相続税対策になり、結果として遺族の金銭的負担の軽減の効果にも繋がります。

お墓を選ぶ時間がある

生前墓を建てるときには、様々な場所やデザインを見比べて、自分の納得のいくお墓を選ぶことができます。

海が好きならば海沿いに建てたり、家族がアクセスしやすい墓地や好きな霊園など、亡き後に過ごす場所を自分で決められるのは、生前墓のメリットです。

また、自分の趣味やこだわりを反映した墓石のデザインや石材の種類も自由に選ぶことができます。

生前墓のデメリット

生前墓には、以下のようなデメリットもあります。

維持費用がかかる

生前墓の大きなデメリットの一つに、維持費用がかかることが挙げられます。

お墓は建てた時点から、霊園や墓地の方が管理していきます。

そのため、たとえ遺骨が入っていなくても、維持費用や管理費を支払う必要が出てきます。

あまり早くに建ててしまうと、その分長く管理費を払い続けなければなりません。

このタイミングは非常に難しいですが、生前墓を建てる場合は、建てたその後にかかる費用のことも考えながら計画しましょう。

家族とトラブルになる恐れも

また、生前墓を自分一人で建て、それを家族が知らなかった場合、亡くなった後にもう一つお墓を建ててしまい、トラブルになる恐れがあります。

また、建ててしまった後に、他に良いデザインのお墓や、条件のいい霊園が見つかるという場合もあります。

生前墓を建てるときは、のちに入るかもしれない家族の意向も聞きながら、みんなで話し合い、満足のいくお墓を建てるようにしましょう。

生前墓の購入の流れ

生前墓を購入するには、以下のような流れになります。

1. 予算や条件を決める

まずは、自分の予算や条件を決めます。

予算は、お墓の建築費だけでなく、管理費や墓地の購入費なども含めて考えましょう。

条件は、お墓の場所やデザイン、石材の種類、墓地の規模や環境、アクセスの良さなどを考慮しましょう。

2. 墓地や霊園を探す

次に、自分の予算や条件に合った墓地や霊園を探します。

インターネットや雑誌などで情報収集したり、直接見学に行ったりして、気に入った墓地や霊園を見つけましょう。

また、墓地や霊園の管理者や担当者と相談したり、資料をもらったりして、詳細を確認しましょう。

3. 契約をする

気に入った墓地や霊園が見つかったら、契約をします。

契約には、墓地や霊園の購入費や管理費、墓石の建築費や設置費などが含まれます。

契約内容は、しっかりと確認し、納得のいくものにしましょう。

4. 墓石を建てる

契約が完了したら、墓石を建てます。

墓石は、自分の好きなデザインや石材の種類を選ぶことができます。

また、墓石に刻む文字や絵柄も自分で決めることができます。

墓石の建築や設置には、数か月から半年ほどかかる場合があります。

5. 完成を確認する

墓石が完成したら、実際に見に行って、確認します。

墓石のデザインや石材の種類、文字や絵柄などが、契約したとおりになっているか、チェックしましょう。

もし、不備や不満があれば、墓石業者に修正を依頼しましょう。

まとめ

この記事では、生前墓について、メリットやデメリット、購入の流れなどを解説しました。

生前墓は、自分の亡き後の供養を自分で決めることができるだけでなく、残された家族の負担を軽減したり、相続税対策にもなったりするメリットがあります。

しかし、生前墓には、維持費用がかかったり、家族とトラブルになったり、希望の土地に建てられなかったりするデメリットもあります。

生前墓を建てるかどうかは、自分の意思や家族の意向、予算や条件などを考慮して、慎重に決める必要があります。

私たちグットライジングは、遺品整理を通して、故人の人生を尊重し、ご遺族の方の気持ちに寄り添います。🙏

生前墓に関するご相談やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。😊

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