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戦争中の写真が出てきた遺品整理の体験談

こんにちは、グットライジングのスタッフです。👋

今回は、先日行った遺品整理の中で見つけた戦争中の写真について、ご依頼者の方からお話を伺いました。

ご依頼者の方は、お父様が亡くなられたことをきっかけに、福岡市内の実家の遺品整理をご依頼くださいました。

お父様は、昭和20年に終戦を迎えたとき、まだ10歳だったそうです。その頃の写真が、実家の押入れの奥から出てきたのです。

写真には、空襲で焼け落ちた街並みや、学童疎開で列車に乗る子どもたちの姿が写っていました。また、お父様が着ている服や持っているものも、当時の暮らしを物語っていました。

ご依頼者の方は、お父様から戦争の話を聞いたことがなかったと言います。お父様は、戦争の記憶を封印して、平和な時代を生きてきたのだと思います。

しかし、写真を見ていると、お父様の子ども時代の姿が目に浮かびます。戦争という悲惨な出来事の中でも、お父様はどんな気持ちで生きていたのでしょうか。

ご依頼者の方は、写真を大切に保管するとともに、お父様の思い出を子どもや孫に伝えていきたいと言われました。

私たちグットライジングは、遺品整理を通して、故人の人生を尊重し、ご遺族の方の気持ちに寄り添います。🙏

戦争中の写真が出てきた遺品整理は、私たちにとっても貴重な体験でした。戦争の悲しみや苦しみを忘れずに、平和な世界を守っていきたいと思います。🕊️

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