Facebook、Twitter、Instagram…
今や私たちの生活に欠かせない存在となったSNS。
何気ない日常の記録から、大切な人との思い出まで、たくさんの情報が詰まっています。
しかし、ふとした瞬間に「自分が死んだら、これらのアカウントはどうなるんだろう?」と考えたことはありませんか?
今回は、 デジタル遺品としてのSNS に焦点を当て、遺品整理のプロ・グッドライジングが解説いたします。
放置のリスク、アカウントの凍結、そして…
SNSアカウントを放置しておくと、以下のようなリスクが考えられます。
- なりすましのリスク:アカウント情報が悪用され、なりすまし被害に遭う可能性があります。
- 個人情報の流出:過去の投稿から、住所や電話番号などの個人情報が漏えいする恐れがあります。
- アカウントの凍結:一定期間利用がない場合、アカウントが凍結され、データにアクセスできなくなる可能性があります。
大切なアカウント、残す? 削除する?
では、自分が死んだ後、SNSアカウントはどのように扱えば良いのでしょうか?
大きく分けて、「 アカウントを残す 」か「 アカウントを削除する 」という2つの選択肢があります。
1. アカウントを残す場合
- 追悼アカウントとして利用:Facebookなど一部のSNSでは、故人のアカウントを「追悼アカウント」として残すことができます。
- デジタル遺品として継承:事前に家族にアカウント情報を伝え、デジタル遺品として管理してもらう方法です。
2. アカウントを削除する場合
- 自分で削除設定をする:各SNSのヘルプページなどを参考に、事前にアカウント削除の手続きをしておくことができます。
- 家族に削除を依頼する:遺言書やエンディングノートに、アカウント削除の希望を明記しておきましょう。
- 死後事務委任契約の活用:信頼できる専門家に、デジタル遺品を含めた死後事務を依頼する方法です。
グッドライジングは、デジタル遺品に関するご相談も承ります
「SNSアカウントの取り扱い、どうすればいいか分からない…」
グッドライジングでは、 デジタル遺品に関するご相談も承っております 。
ご遺族様のご希望に寄り添い、適切なサポートをさせていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
